すぐできる!!日中のパフォーマンスを上げる睡眠のとり方!

人生の1/3は眠って過ごしていると言われています。
良い眠りは、日中のパフォーマンスを上げ、ココロもからだもいきいきと過ごすことができます!
さぁ今日から良い眠りを得るために実践していきましょう!

●眠るための環境づくり

夜9時を過ぎると身体は自然に眠る準備を始めます。この眠る準備を妨げないようにするために、以下のことに気をつけましょう。

満腹の状態では消化をするために身体がエネルギーを使うことで、眠りを妨げてしまうため特に夕食の食べ過ぎには注意が必要です。また、眠る準備を妨げる刺激となるのが温度や光です。部屋を少し暗めにするだけでも眠くなりやすくなります。

なかなか眠れない時の対処法

何か考え事をしてしまうとなかなか眠れなくなります。眠れないことを気にすると、もっと眠れなくなります。これは、眠れないことへの不安が脳を刺激して起こしてしまうためです。眠れないことを気にし過ぎないことがポイントになります。眠れないことに焦るのではなく、開き直るくらいでいると、だんだんと眠気が戻ってきます。

朝を爽快に目覚める方法

眠りには、約90分のサイクルがあり、そのサイクルの切れ目で起きるとスッキリ目覚められます。
日々の生活の中で、できるだけ同じ時間に起きるようにすると、起きる時間に合わせて身体がリズムを調整するため、スッキリ目覚めやすくなります。
せめて休日にはゆっくり朝寝坊したいと思いますが、リズムを崩さない休日を過ごすことが日々爽快に目覚めるためには大切になります。いつも通り起きて疲れが残っているようなら、90分程度の昼寝をして疲れをとるようにしましょう。

午後もいきいきと活動するための方法

午後2時頃になると眠くなるという方が多いと思いますが、これは自然なことです。
この眠気への対処としては、昼食後に15分程度の昼寝がおススメです。なかなか眠れないという方でも、眼を閉じて眠るようにしてみることが大切です。午後いきいきと活動するために充電しているというイメージですね。


7月のコラムでは、睡眠に関連した病気についてご紹介いたします。
しっかり寝ているはずなのに日中に耐えがたい眠気がある…という方の中には、実は、治療が必要な病気の場合があります。ご自身の眠りを確認してみましょう!!