夏の食生活と食中毒

夏の食生活と食中毒

猛暑…酷暑…暑いですね。いかがお過ごしですか。夏バテしていませんか?
「夏を元気に乗り切る食事のポイント」と「夏の注意!食中毒」について。暑い毎日だからこそ、特に食事に気を遣ってみませんか。

毎日暑いですね。みなさん元気に、食事はきちんと召し上がっていますか?

夏バテ・そうめん・スポドリ夏バテであんまり食べられないよ…という方

暑いからそうめんやうどんなどの冷たいものを
単品で食べることが多いかな…という方

また、クーラーの効いた部屋でスポーツドリンクを
習慣的に飲んでいる…という方

このような飲食では栄養バランスが偏ってしまっているかもしれません。

栄養バランスが崩れると、体の調子もなかなか良くならず、負のスパイラルにはまってしまいかねません。特に夏は、食生活が乱れやすく、暑さで体調不良を起こしやすい季節です。

ここでポイント!

食事内容で、体調も驚くほど変わります。調子のいい時、余裕のある時から、ぜひ実践してみてくださいね。コンビニでも外食でも、ちょっとの意識で随分と違いますよ。

さて、夏の食事の注意点の話の次は、夏の思わぬ落とし穴、食中毒 についての話です。

食中毒といっても、原因は様々。今日お話しするのは夏に増える細菌性の食中毒です。
細菌も種類がたくさんあり、有名なものだとO-157でしょうか。
o-157細菌によって、感染しやすい食品や対応方法も違いますが、食中毒にならないために注意していただきたいことをお伝えします。

食中毒予防の三原則

そのために注意することは、

注意すること

そして何より、生肉は食べない!古くなっていそうなものも食べない!ことが大切です。
冷蔵庫の詰め込みすぎも要注意!!バーベキューでは良く焼けたのを確認してから食べることが楽しむ秘訣です★

抵抗力が弱っていると、高齢の方やお子さんだけでなく、誰しもが食中毒にかかる恐れがあります。
もしかしたら『食中毒かも』というような腹痛、嘔吐、下痢などがあらわれた場合は、まず安静にしましょう。吐いているときは無理にお水を飲まない方がいいです。
そして、落ち着いてきたら常温のお水やスポーツドリンクを一口ずつちょこちょこ飲み始めます。大丈夫そうであれば、徐々に消化の良いおかゆなどから様子を見て食べ始めるといいでしょう。調子の悪いときは無理をしないでください。

もし、嘔吐が止まらず水も飲めないとき、下痢が1日10回以上続くとき、血便が出たとき、高熱を伴っているとき、尋常じゃなくお腹が痛いときなどは早めに病院に行ってください。脱水が進むことや、お腹の中の炎症で食中毒でも命に関わることがあります。

早めに病院へ!

ちょっとの気づかいで夏を元気に思いっきり楽しみましょう!