必ず受けよう!「オートバックス健康ドック」!!

必ず受けよう!「オートバックス健康ドック」!!

今年もオートバックス健康ドックの季節がやってきました。
みなさん、昨年の結果はいかがでしたか?
昨年度の健診受診率は、被保険者は97.8%とほぼ全員の方が受診されました!
被扶養者の方も、再度受診のご案内をして、受診率は51.8%となりました。
いつも必ず受けている方はもちろん、去年受けていない方は特に、年に1度の自分の身体と向き合ういい機会ですので、必ず健康診断を受けていただくようお願いします。

さて、今年度の健康診断ですが、これからお手元に「2016年度 健康診断のご案内」が届きますので、ご案内をよく読んでいただき、自分に合った方法で健康診断を受けてくださいね。
なお、今年度は、被扶養者・任意継続者の方々の健診期間が変更となっていますので、注意して下さい!!
被保険者・被扶養者・任意継続者、すべての方が、

予約期間・受診期間

となりますので、お間違えのないよう余裕をもって受診してください。

そして、受診後は必ず健診結果を見直し、異常判定があった場合や、病院・会社・健保から受診勧奨案内が届いた際には、必ず健診結果を持って医療機関への受診をお願いします。
手遅れになる前に
以前にもお話しましたが、健康診断は自分の身体の状態を把握することができる情報収集の役割があります。よく耳にする生活習慣病(高血圧・糖尿病等)の多くは、自覚症状のないまま進行し、気付いた時には命にかかわるようなケースが多々あります。
手遅れとなる前に、健診後も必ず結果を振り返り、生活習慣を改め、病気の予防に役立ててくださいね。
健診結果

また、QUPiO(健康情報提供プログラム)の登録はもうお済ですか?
自分の身体と向き合うときのヒントやアドバイスが満載です!!
みなさまの健康管理にお役に立てると思いますので、まだ登録していない方はぜひこの機会に登録して下さいね。

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がん検診について

次に、オプションの「がん検診」のお話です。
昨年、がん検診はそれぞれ受けましたでしょうか??
昨年の9月のコラムでもお話しましたが、現在、日本人は2人に1人ががんになると言われており、死因の第1位はがんです。
欧米では減少しているがんの死亡率が、日本では増え続けているのが現状です。

がん死亡率

乳がん・子宮がんはまだまだ低いその一つには、がん検診受診率の低さで、日本は先進国の中で最低であり30%程度です。
昨年のオートバックス健保加入の被保険者の胃がん・大腸がんの検診受診率は70%と高いのですが、女性特有の乳がんは42%、子宮がんは38%とまだまだ低いのが現状です。

がん検診と聞くと、「関係ない」「どんな検査かわかんない」「めんどくさい」「見つかったらどうしよう」、女性の場合は「恥ずかしい」などなど理由は様々かと思いますが、がん検診はあくまでもがんの可能性が多少でもあるかどうかを調べる検査です。
異常所見があった場合でも必ずしも、がんとは限りません。
がん検診を受けましょうがん検診を受けて、再検査となった方からがんが見つかるのはわずか数%です。
ただし、先ほどからお話しているように、日本はがん検診受診率が低く、再検査となっている方でも再受診しない方もいるため、年々がんになる方が増えています。
(日本対がん協会参照:http://www.jcancer.jp/

がんは、今や不治の病ではありません。早期発見して、早期治療で治癒率がぐんと高くなります。今年度こそぜひこの機会にがん検診の受診もお願いいたします。

被保険者の方で、各事業所にて巡回・集合健診を受ける予定の方は、受けられるがん検診が限られていますが、単独がん検診があるのをご存知でしょうか。別の日にイーウェル施設にて、
イーウェルご案内【胃部内視鏡検査(*ペプシノゲン・ピロリ菌検査を受けない方)】
【マンモグラフィ】
【乳房エコー】
【子宮がん】

が受診できます。
お手元にご案内が届きましたら、お近く等で受けられる病院を確認していただきお申込みください。

また、健保HPに各がん検診項目の詳細や検診方法を載せた特設ページを作成しましたのでぜひご覧ください。

がん検診はこちら

今年度もがん検診を受診し、なんらかの所見があった方には再度受診結果を見直して、再検査していただけるよう健保からご案内いたします。
ご案内が届いた方々は、受診結果を再度ご確認いただき、受診指示がある場合は速やかに受診するようにお願いいたします。

今年度も、皆々様の益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。


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