公告第130-131号

公告 第130号

平成28年3月11日

平成28年度の保険料率について

平成28年度における保険料率が決まりましたのでお知らせいたします。

(1)健康保険料率(一般保険料率、調整保険料率)
平成28年度における健康保険料率は前年と同率で90パーミルですが、健康保険料率のうち一般保険料率の内訳(基本保険料率、特定保険料率)・調整保険料率につきましては、下記の通り変更になります。

健康保険料率の内訳については次のとおりです。
被保険者負担率 事業主負担率 合計
健康保険料率 45.000/1000 45.000/1000 90.000/1000 (前年と同率)

一般保険料率 44.375/1000 44.375/1000 88.750/1000(旧88.700/1000)
(基本保険料率) (31.149/1000) (31.149/1000) (62.298/1000)
(特定保険料率) (13.226/1000) (13.226/1000) (26.452/1000)
調整保険料率 0.625/1000 0.625/1000 1.250/1000(旧1.300/1000)

(注)基本保険料:医療の給付、保健事業等にあてる保険料
   特定保険料:後期高齢者支援金や前期高齢者納付金等にあてる保険料
   調整保険料:高額医療費の共同負担事業と財政窮迫組合の助成事業にあてる保険料

(2)介護保険料率
介護保険料率は、現行の料率による保険料収入で介護納付金を賄える見込であることから13.6パーミルに据え置きます。

介護保険料率の内訳は次のとおりです。
被保険者負担率 事業主負担率 合計
介護保険料率 6.800/1000 6.800/1000 13.600/1000 (前年と同率)

(注)介護保険料の徴収対象者は次のとおりとなります。

  1. 40歳以上65歳未満の被保険者(第2号被保険者)
  2. 40歳未満及び65歳以上の被保険者で国内に40歳以上65歳未満の被扶養者
    (第2号被保険者)がいる人。— 特定被保険者
  3. 海外に勤務する被保険者で国内に40歳以上65歳未満の被扶養者
    (第2号被保険者)がいる人。— 特定被保険者

公告 第131号

平成28年3月11日

平成28年度の任意継続標準報酬月額上限について

任意継続被保険者の保険料は、退職したときの標準報酬と前年度9月30日現在の当組合の全被保険者の標準報酬の平均額とのいずれか低い額を基準にして決まります。それに当組合の保険料率をかけた額が保険料です。なお、保険料は全額自己負担となります。

平成28年度の任意継続標準報酬月額上限は次のとおりです。

前年9月30日現在の当健康保険組合における全被保険者の平均標準報酬月額

375,247円

平均標準報酬月額を報酬月額とみなしたときの標準報酬月額 → 380千円
任意継続被保険者標準報酬月額上限 380千円 (旧 380千円)