公告第171-173号

公告 第171号

2020年3月9日

2020年度の健康保険料率について

2020年度における健康保険料率が決定しましたのでお知らせいたします。
2020年度における健康保険料率は、今後増加してゆく納付金・支援金を見据え、前年度より9.0パーミル引き上げ99.0パーミルにて実施します。
健康保険料率のうち一般保険料率の内訳(基本保険料率、特定保険料率)・調整保険料率については、下記のとおり変更になります。

健康保険料率の内訳については次のとおりです。
被保険者負担率 事業主負担率 合計
健康保険料率 49.500/1000 49.500/1000 99.000/1000(旧90.000/1000)

一般保険料率 48.850/1000 48.850/1000 97.700/1000(旧88.680/1000)
(基本保険料率) (33.450/1000) (33.450/1000) 66.900/1000(旧39.230/1000)
(特定保険料率) (15.400/1000) (15.400/1000) 30.800/1000(旧49.450/1000)
調整保険料率 0.650/1000 0.650/1000 1.300/1000(旧1.320/1000)

(注)基本保険料:医療の給付、保健事業等にあてる保険料
   特定保険料:後期高齢者支援金や前期高齢者納付金等にあてる保険料
   調整保険料:高額医療費の共同負担事業と財政窮迫組合の助成事業にあてる保険料

» 令和2年度3月からの保険料月額表はこちら


公告 第172号

2020年3月9日

2020年度の介護保険料率について

介護保険料率は、その年度の介護納付金を賄える料率とするため、毎年見直すことが原則とされており2020年度については、前年度の19.0から1.4パーミル引き下げ
17.6パーミルにて実施します。

介護保険料率の内訳は次のとおりです。
被保険者負担率 事業主負担率 合計
介護保険料率 8.800/1000 8.800/1000 17.600/1000(旧19.000/1000)

(注)介護保険料の徴収対象者は次のとおりとなります。

  1. 40歳以上65歳未満の被保険者(第2号被保険者)
  2. 40歳未満及び65歳以上の被保険者で国内に40歳以上65歳未満の被扶養者
    (第2号被保険者)がいる人。— 特定被保険者
  3. 海外に勤務する被保険者で国内に40歳以上65歳未満の被扶養者
    (第2号被保険者)がいる人。— 特定被保険者

公告 第173号

2020年3月9日

2020年度の任意継続標準報酬月額上限について

任意継続被保険者の保険料は、退職したときの標準報酬月額と、前年度9月30日現在の当組合全被保険者の標準報酬月額の平均額とのいずれか低い額を基準にして決まります。その額に当組合の保険料率をかけた額が保険料月額です。なお、保険料は全額自己負担となります。

2020年度の任意継続標準報酬月額上限は次のとおりです。

前年9月30日現在の当健康保険組合における全被保険者の平均標準報酬月額

362,344円

平均標準報酬月額を報酬月額とみなしたときの標準報酬月額 → 360千円
任意継続被保険者標準報酬月額上限 360千円 (旧 360千円)

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