平成29年の法改正

平成29年の法改正について

法改正では、以下の4点について変更されます。

  1. 70歳以上の高額医療費
  2. 高額介護合算医療費
  3. 入院時生活療養費
  4. 介護保険(高額介護サービス費)

1.70歳以上の高額医療費

平成29年8月から、70歳以上の方の上限額が変わります

全ての方が安心して医療を受けられる社会を維持するために、高齢者と若者の間での世代間の公平が図られるよう、負担能力に応じたご負担をいただく必要があるため、平成29年8月から、70歳以上の皆さまの高額療養費の上限額が見直されます。
※ 69歳以下の方の上限額は変わりません。

★当サイトでの該当ページはこちら
» 70歳以上75歳未満の高齢者は所得により2割または3割負担となります

参考:厚生労働省HP » 高額療養費制度について

2.高額介護合算医療費

平成29年8月高齢者の自己負担限度額改定に伴い、平成30年8月以降の介護合算算定基準額も併せて改定されます。

★当サイトでの該当ページはこちら
» 医療と介護の自己負担が著しく高額になったとき

3.入院時生活療養費

平成29年10月1日より、居住費部分の金額が改正されます。

★当サイトでの該当ページはこちら
» 65歳以上75歳未満の高齢者が療養病床に入院したとき

4.介護保険(高額介護サービス費)

平成29年8月より、月々の負担額上限が改正されます。

★当サイトでの該当ページはこちら
» 介護保険のサービスを受けるとき


ページトップへ