
「見えにくさ」は、年のせい・・?「老視」の放置は危険

目の異常を感じたら迷わず眼科を受診しよう
ふと感じた見えづらさを『年のせい』で片づけると、緑内障や加齢性黄斑変性等、視力を失う原因となる目の病気を見逃すことになります。見えづらさは、放置せず、目の機能低下に気づくきっかけにしてもらいたいです。目の病気の治療法は、年々進歩しています。早期に適切な治療を行えば、視力を維持することは十分に可能です。

目の異常を示唆する10の変化をチェック!
私たちは、2つの目を持っているので、片目が悪くても、もう片方の目が機能を補充します。その結果「見えている」ということになり、問題を感じにくいです。
以下の項目は、「アイフレイル」チェックリストとして医学的に信頼度が高いことが証明されています。2つ以上当てはまる場合は、眼科医を受診して、必要な検査を受け、メガネやコンタクトの調整する等の行動につなげていきましょう。

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